お互い意識しすぎました

By on 9月 19th, 2014.
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私は以前勤めていた某医療機器メーカーの同じ会社の女性と浮気の流れになりました。
どういう流れかと言いますと、私は集客的な仕事を当時の相手の女性とコンビのようにして
やっていたのですが、立場的には私が上司で彼女が部下的なものでした。ある一定期間(約一カ月)
くらいはほとんど二人だけで仕事をしていました。私が指導をしていたわけですが、毎日毎日顔を合わせ
二人だけで仕事していると、なんとなく情がうつってきて、部下ではなく、一人の女性として見てしまうように
なっていました。もちろん男の浮気心がむくむくと大きくなっていたのです。少しづつではありましたが、気持ちが
彼女に向き始めていました。それである日彼女の方から、「Sさん、おいしい居酒屋がありますから、一緒に食べにいきませんか?」
と言われたんです。居酒屋ということはお酒も当然入るわけで、二人だけで行くわけですから、男としては先のことをついつい考えて
しまうと思うんですね。だれだってそうだと思いますが。それで行きました。場所は仕事場から歩いて10分くらいの所でした。
地方の方に来てましたから、特に場所は言えないのですが、私はある旅館に寝泊まりしていました。彼女は地元の子でしたので、地形にも
詳しかっのです。それで二人で何を食べたかはよく憶えていないのですが、彼女も結飲める口のようでしたので、二人で随分遅くまでその
居酒屋にいたのを憶えています。確か11:30くらいまでいたような気がします。そしてその居酒屋から帰ることになるわけですが、
私たちはお店を出て、「少し酔いを冷まそうか?」なんていいながら、泊まり先の旅館の方へと歩いて行きました。途中にタイミング
よく、公園がありました。運よくだれもいませんでした。いいムードになってきたわけです。そして二人はかなり近づきながら、お互いを
意識していたのを思い出します。しかし、正直その場で何かしようという気は多少あったにせよ、決行までには私は行きつくことはできませんでした
なぜならまだ、彼女の気持ちをはっきりと確認できていなかったからです。酔った勢いでこの流れになっているとも思ったのです。
そこで私は考えました。旅館で二人でお茶でも飲もうと私の方から下心ありで誘ったのです。すると彼女はうなづいてついてきました。
いけるぞ!って思ったのですが、旅館の前についた時、彼女が突如言いました。「あっ、今日娘が家に帰ってる日だった、すいません、おつかれさまでした」
といい、帰っていきました。私だけがおバカさんでした。情けな話しです。

名古屋で浮気調査するならこの探偵事務所

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